
漢方薬(中国漢方)について、店頭でよくいただくご質問をピックアップしてまとめてみました。
Q1.漢方薬はまずいというイメージがありますが・・・?
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大丈夫です。時代のながれとともに今では漢方薬にも様々な剤形(煎じ・散剤・丸剤・顆粒・錠剤・シロップなど)があり、飲みにくい味や匂いの漢方薬も飲みやすい剤形に改善されています。
漢方薬にはすぐに効く漢方薬と徐々に効く漢方薬があります。
例えば、風邪の症状や腹痛、頭痛などの急性病に対してはすぐに効果のでる漢方薬を使います。
一般的に漢方薬は、慢性病に体質から徐々に改善して効いてくるイメージが強いですが急性病に使う漢方薬も数多くあり、症状に合わせて漢方薬を使い分けています。
健康保険が使える漢方薬は「医療用漢方製剤」と言われすべて処方せんがなければだせませんので、必ず医師の診察が必要です。パンダマークの薬局・薬店(中医薬研究会加盟店)で購入できる漢方薬は一般用医薬品で保険の適用はありません。
しかし、パンダマークの漢方薬局(会員薬局・薬店)で扱う漢方薬は医療用漢方製剤と同処方もありますが、医療用漢方薬にはない中国漢方理論に基づいて作られた漢方薬(中国漢方)を扱っています。
→漢方薬(中国漢方)の一覧
漢方薬は症状によって金額が違いますので、まずはお近くのパンダマークの漢方薬局(会員薬局・薬店)にご相談ください。
その時に予算をお伝えくだされば、その予算内で最良の漢方薬を選択いたします。
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